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札幌市・大田広域市提携記念

札幌市・大田広域市提携記念

韓国で習った日本語が日本で全然通じなかった経験から、「日本で使える日本語」を韓国で教えたいと思い、96年に日本へ。
その後京都で就職しましたが、来日8年目、帰国を考えていたころに札幌へ異動。
もともと、札幌と沖縄は帰国前に行きたかったので、喜んでやってきました。
趣味のバイクや車でよく道内を旅行しますが、自然そのままの風景がすばらしい。
住み心地も良く、36年生きてきて一番いい場所です。
一昨年、永住権を取得。高い税金も日本人扱いです(笑)。
日本に来て一番驚き、恥ずかしかったのが、割り勘。昔の韓国は皆が貧しく、助け合って分け合うのが当たり前。
勘定は目上、年上の人が払うもので、それを受ける人は感謝し、敬う気持ちがありました。
日本では、計算機で1円単位まで皆で割る。私が思うに、割り勘という文化は、豊かな国にあるような気がします。
年1回帰国しますが、10年間で韓国にも割り勘が浸透しているようです。
皆平等に、裕福になったということかもしれませんね。
韓流ブームは落ち着きましたが、私の出身地テジュンと札幌市は姉妹都市。
日本と韓国の懸け橋になれたらと思い、昨年10月、清田区で韓国語教室「虹韓国語学院」をオープンしました。
私自身の経験から、「韓国で使える韓国語」を教えるため、オリジナルの習得法で行っています。
2010年6月10日第123 道新生活情報「札歩路」引用


札幌在住の韓国人大田広域市を紹介
札幌市の姉妹都市を紹介する「2011姉妹都市の集い」が13日、中央区の札幌国際プラザで開かれ、昨年10月新たに姉妹都市になった韓国・大田広域市について、札幌在住の韓国人が紹介した。
集いは毎年、札幌姉妹都市協会が主催している「姉妹都市フェスティバル」として開催されている。
しかし、今回は東日本大震災が継続する中、「祭りを冠したイベントは慎むべきだ」として急遽、イベント名を変更。
被害者への義援金箱も設置した。市民ら約120人が参加した。
大田広域市を紹介したのは、同市出身で2年前から清田区で韓国語教室を開いているイム・ムンテクさん。
イムさんは「大田広域市は先端科学都市であり、寺や温泉といった観光名所も沢山ある。食べ物も美味しい」とPRしていた。
2011年3月14日 「北海道新聞」引用