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ごあいさつ

学院長 林 文澤(イム ムンテク)

代表 林 文澤

안녕하세요!!!
(株)SHINABURO 무지개「虹」韓国語学院の学院長、林 文澤(イム ムンテク)です。
会社設立後、沢山の生徒さんに支えられ、ここまで来ることができました。
毎日楽しく韓国語を勉強している生徒さんを見ている時が一番嬉しいです。
日本に対しては何も分からないまま来ましたが、早20年が過ぎました。
正直言いますと、最初は日本に対して良いイメージがあまりなかった私でしたので、ここまで日本が好きになり、日本で会社を立ち上げるまでになろうとは、来日した当時は思ってもいなかったことでした。

韓国を愛してくれる日本人の方が沢山いたからここまで来ることができたと思います。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
今回ホームページを開設することにあたって、韓国語にとどまらず韓国の美しい文化を一緒に皆さまにお届けしようと考え、オンライン上での販売をスタートしました。
文化というものは、身近なところでは食事の文化から伝統文化まで様々なジャンルがあると思います。
このホームページでは韓国人が日々食している一般の食べ物を始め、韓国の伝統的な食事の文化及び、韓国の伝統的な文化をより多く皆様に紹介しようと思っています。是非お試しの上、いろいろ御助言をいただければ幸いです。

全てのものに自信を持って販売していますので、韓国を愛する皆様に親しまれるサイトとして発展していきたいと願っています。 今後ともよろしくお願いします。
감사합니다.

経歴

  • 1996年10月 仙台ランゲージスクール 入学
  • 1998年 4月 仙台ランゲージスクール 卒業
  • 1998年 4月 京都外国語大学 日本語学科 入学
  • 2002年 4月 京都外国語大学 日本語学科 卒業
  • 2002年 4月 (有)DEMASSE 入社
  • 2009年10月 (株)SHINABURO 設立
  • 2013年 1月 日本韓国語教育札幌地区理事就任

SHINABUROとは「知らぬ間に少しずつ」という意味の韓国語です。 知らないうちに少しずつ韓国の良い文化が皆様のお側に親しんでいってほしい意味を込めて社名に名付けました。

事業内容

  • ●韓国語教室運営
  • ●韓国商品販売&貿易コンサルタント

メディアでの紹介

  • メディアでの紹介

    ▲札幌市・大田広域市提携記念

韓国で習った日本語が日本で全然通じなかった経験から、「日本で使える日本語」を韓国で教えたいと思い、96年に日本へ。
その後京都で就職しましたが、来日8年目、帰国を考えていたころに札幌へ異動。
もともと、札幌と沖縄は帰国前に行きたかったので、喜んでやってきました。
趣味のバイクや車でよく道内を旅行しますが、自然そのままの風景がすばらしい。
住み心地も良く、36年生きてきて一番いい場所です。
一昨年、永住権を取得。高い税金も日本人扱いです(笑)。
日本に来て一番驚き、恥ずかしかったのが、割り勘。昔の韓国は皆が貧しく、助け合って分け合うのが当たり前。
勘定は目上、年上の人が払うもので、それを受ける人は感謝し、敬う気持ちがありました。
日本では、計算機で1円単位まで皆で割る。私が思うに、割り勘という文化は、豊かな国にあるような気がします。
年1回帰国しますが、10年間で韓国にも割り勘が浸透しているようです。
皆平等に、裕福になったということかもしれませんね。
韓流ブームは落ち着きましたが、私の出身地テジュンと札幌市は姉妹都市。
日本と韓国の懸け橋になれたらと思い、昨年10月、清田区で韓国語教室「虹韓国語学院」をオープンしました。
私自身の経験から、「韓国で使える韓国語」を教えるため、オリジナルの習得法で行っています。

2010年6月10日第123 道新生活情報「札歩路」引用

札幌在住の韓国人大田広域市を紹介

札幌市の姉妹都市を紹介する「2011姉妹都市の集い」が13日、中央区の札幌国際プラザで開かれ、昨年10月新たに姉妹都市になった韓国・大田広域市について、札幌在住の韓国人が紹介した。
集いは毎年、札幌姉妹都市協会が主催している「姉妹都市フェスティバル」として開催されている。
しかし、今回は東日本大震災が継続する中、「祭りを冠したイベントは慎むべきだ」として急遽、イベント名を変更。
被害者への義援金箱も設置した。市民ら約120人が参加した。
大田広域市を紹介したのは、同市出身で2年前から清田区で韓国語教室を開いているイム・ムンテクさん。
イムさんは「大田広域市は先端科学都市であり、寺や温泉といった観光名所も沢山ある。食べ物も美味しい」とPRしていた。

2011年3月14日 「北海道新聞」引用